撮影チームが広島に入り、各所を撮影しました。


◆佐々木禎子と雅弘が黒い雨を浴びた地点◆

1945年8月6日、原爆投下。禎子と雅弘は共に爆心地から約1.6kmの楠木町の自宅で被爆。爆風で屋外まで飛ばされたものの、大きなけがはなかった。2人は火災を逃れて避難した三篠橋付近で「黒い雨」に打たれた。
幼い禎子と雅弘は互いの顔が黒く濡れていくのを見て『雨が黒い』ことに気がついた。

原爆の爆風と熱線、そして放射線は人々に被害を与えました。当時市内には約35万人がいたが、一発の原爆で、その年の12月末までに14万(±1万)人が亡なくなった。

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