広島には被爆した米軍捕虜が12名いました。

戦後、彼らの遺族に遺品探し出し、分かる限りの最期を伝え続けた森重昭さん。

どこの国の人だとしても、送り出した家族がいるかも知れない。今日帰ってくるかも、明日帰ってくるかも、と待ち続ける人がいるかも知れない。

その想いから調査し、歩き続けた40年。森さんの人生そのものです。まだまだ伺いたいお話がたくさん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です