監督・松本和巳が横浜の高校で  『a hope of NAGASAKI 優しい人たち』 の上映&講演会に参加しました。

今後予定している、長崎への修学旅行前に生徒さんたちに観せたいとのご希望で実現した上映会。

アフタートークは原爆に寄り過ぎず、

・生き方の多様性を知ること

・自分らしく生きていると心の平和が生まれていくこと

・そう思える人が増えることによって今よりも平和な世界になるのではないか

と生徒さんたちに伝え、投げかけました。

帰り際に一人の生徒さんが駆け寄ってきて、核兵器廃絶の活動を頑張っていること、映画を見て思うことがたくさんあったことを話してくれたそうで、松本監督&藤江チームの喜びも深かったようです。

こうして多くの世代と垣根なく交流しながら、それぞれの意見や思いをフラットに話し合える場づくりを続けていきたいですね。

【報告・石原ゆり奈】

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