エーラス・ダンロス症候群という難病を患うみほさん。

まだ難病を発症する前のこと

高校生のみほさんは平和学習で佐々木祐滋と出会います。

思春期で人間関係の難しさやいじめなど、生きる苦しさを感じていたみほさん。

平和学習の「命を大事にする」というテーマが当時の彼女には楔になりました。

いつの時代も生きられない人がいること

今の自分は本当に「死にたい」と思っているだろうか

生きてみることで見えてくることもあるのだろうか

当時、彼女が悩んでいなかったらこの思いは反芻されなかったかもしれません。

心の教育の重要なポイントは

「必要な時、必要な人に、届けること」。

彼女は前を向きました。

そして今、エーラス・ダンロス症候群という難しい病と戦っています。

どれだけ体がしんどいかは、私たちには想像がつきません。

彼女の穏やかな表情に元気をもらっているのは私たちの方ですね。

折り鶴のキセキは心の平和をテーマにした映画です。

戦争、被爆、いじめ、病、暮らし それぞれのフィルターを通した時に

心の中に平和が灯るか、問いかけていきたいと思っています。

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